健康麻雀教室

健康麻雀教室

健康麻雀とは

「(お金を)賭けない」
「(お酒を)飲まない」
「(タバコを)吸わない」
を合言葉に、頭脳ゲームとして麻雀を行うこと。

①頭脳ゲームとしての脳トレ、②指先の使用により認知症予防の効果を持ち、③4人で行うゲームであるため参加者同士のふりあい作り、いきがい作りを目指しています。

2007年より厚生労働省主催、全国健康福祉祭(ねんりんぴっく)にも正式種目として採用されています。

【参考】
〇認知症ネット
https://info.ninchisho.net/
〇日本認知症予防マージャン協会
〇諏訪東京理科大学 (教授)篠原菊紀の研究より
※麻雀中は言語野を中心として脳が活性化し、3~5歳程度の脳の若返りが見られるとの研究効果が出ている。
また手先を動かすこと、ゲーム中の発声などにより脳梗塞などのリハビリにも効果が見られる。
http://signaltalk.com/press/20101026.html

我々の取り組み

〇2005年~
・健康麻雀の普及のため神戸市にて麻雀教室を開催する
 →朝日カルチャーセンター、よみうり文化センターと提携、平均20人程度。
 (2018年まで継続中)

〇2010年~
奈良県にてNTT健康麻雀教室開催中

〇2015年~
大阪市淀川区を中心として地域に根ざした活動を開始
・淀川区民センターにて麻雀教室開催
・淀川区社会福祉協議会と提携し健康麻雀教室を開催
 40名程度参加(2015年9月に2回)。
 参加費は社会福祉協議会を通じて西中島地域に寄付。
・西中島にて健康麻雀サロン開設

〇2017年
・大阪市都島区、京橋にて健康麻雀サロンを開設
・大阪市北区北老人福祉センターにて健康麻雀教室を開催

教室風景